男が磨く恋愛セオリー 高級時計を買う男性にモテるヤツはいない 

日々の些細な習慣から趣味、恋愛観など、できる限りイラストと共に「モテる技術」を追求するブログです。

最近面白かったデート フォレストアドベンチャーパーク箱根

最近箱根に1泊旅行してきました。

箱根はこれまでにも何度も行っているのですが、本当に見どころが多い。

今回、回ったのが強羅公園、箱根彫刻の森フォレストアドベンチャー強羅公園、箱根湯寮です。

結論でいうと、どれもちょっと費用が高いけどとても良かった。

中でも一番おススメが、フォレストアドベンチャーです。

入場料3600円はちょっと高いなと思ったけど、実際にやってみると

大満足。体全身を使った楽しい2時間でした。

 

フォレストアドヴェンチャーって?

フランス発祥の森を利用した自然共生型のアウトドアパークのことを指すそうです。

もともとはスイスの企業研修用に作った施設だったものを、評判がよかったため一般に開放するようになったのが始まりだとか。

その後、フランス国内で人気が広がり、現在ではこの類の施設は、世界中に拡がっているのだそう。実際に日本にも十数か所もあるんですね。

その中でもフォレストアドベンチャー・箱根は、都心からのアクセスも良好な、電車に乗っていける箱根の森にあります。小田原駅から箱根登山鉄道に乗り、箱根湯本駅まで約15分。駅から無料送迎バスに乗り約3分でパークに到着。すぐ近くには箱根湯寮があるという最高の利便性です。

最初に安全の講習を受けて、あとはずっと自分たちだけで自由に遊べます。

始めた頃は高さ10メートルに眩暈を感じてましたが中盤になると慣れてきます。

中でもジップラインは快感でした。

但し着地で転んで服が汚れるので、着替えは持って来た方がいいと思います。

体の汚れは、そのあと温泉でゆっくり落とせば大丈夫です。

 

 

 

 

NHKラジオをディクテとシャドーイングしてみる

NHKの語学ラジオを聴き始めて3ヶ月半。

最近この放送のベストな聴き方を模索しています。

その中で、これはいいなと思ったのが、ディクテーションシャドーイングです。

なんか当たり前過ぎですよね(笑

まず、ディクテですがこれはNHKのラジオを聞き始めたとき、まだテキスト購入して続けようか決断していなかったので、喫茶店で聞いているときに、速記のような形で殴り書きしていました。

その後、テキストを購入をして勉強するようになって感じたのですが、明らかにディクテしたときの方がスキットの英文が記憶に残っているんですね。しかもディクテして聞き取れないところはテキストを持っていないと確認ができなくて、すごく気になるんです。「一体あれは何だったのだろう」と、本屋さんでテキストを立ち読みして確認したときにそのわからなかった単語がすごく記憶に残るんですね。

なので、おんなじようにまずテキストなしで聞いて、その直後にテキストで復習するくらいの方がいいのかなぁと思います。

 

次にシャドーイングですが、これは従来から必要だと思いました。だって聞いているだけで外国語しゃべれるようになるんだったら、洋楽好きの人みんなしゃべれるってことになっちゃうわけで。

とにかく口を動かさなければいけない、外国語の発声法になれなければいけない、口の筋肉を変えなければいけないと思うわけです。

NHKの番組によっては、シャドーイングの時間を割いてくれるものもあります。

でもシャドーイングの最大の問題は、実際にしゃべる場所ですよね。

聞くだけだったら電車でも歩きながらでもできるけどしゃべるとなるとそーはいかないです。

それで最近個人的にいいなーと思ったのが、ジムでのサイクリングマシンです。これはちょうどいい。30分間足を動かしながら口もひそひそと動かしています。

ちなみにランニングマシンは体がバタバタしすぎて聞き取るのもしゃべるのもできませんでした。

続けてきて実感できる成長は、発音かなと思います。

たぶんそれは間違いないと思います。

しゃべっていても口の動きがスムーズになった気がするのです。

これからも残り3か月頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHK語学講座のために音声ダウンロードチケットはオススメ

ご無沙汰しております。

時間は空いてしまったけれど、NHKのラジオは続けています。

最近になって、「NHKダウンロードチケット」というものを書店で購入してみました。

これは、NHKラジオ放送の好きなプログラムを携帯にダウンロードするチケットです。

書店では、ダウンロードのやり方の説明書とパスワードがセットになって販売しています。

主に語学向けで、従来のCDよりもダウンロードの方が最近はスマホですぐに使えて便利だからと、ここ数年で始まった新しいサービスです。

前から便利そうだなーと思いきや、ちょっとこのチケットを買うのは躊躇していました。

というのも、昔CDを買ったところ、全然聞かなくなってしまったからです。

「便利」「いつでも聞ける」となると、かえって使わなくなってしまうことって結構ありますよね。

例えば、DVDレンタルして結局見ないで返したりって経験ある人多いと思います。

語学プログラムは1回の放送が15分(CDやダウンロードだとオープニングとエンディングがない分ちょっと短い)あるわけだから、2,3日聞かないと一気にたまってしまうわけです。慣れていないと30分以上聞くのは結構つらいです。

でも、独学で始めたドイツ語会話の放送がどうしても時間帯が合わず聞くことができない。もちろんNHKのアプリで「聞き逃し」用の1週前の放送分を聞くことができるけど、常に1週遅れているというのもなんとなく嫌だ。

加えて、ちょっと難しい実践ビジネス会話も2回聞いてるけど、できればもっと回数を聞きたい。

そんなことから購入してみることにしました。

900円。CDよりはちょっと安い値段です。

でもびっくり、想像以上に考えられて作られたものでした。

一番びっくりしたのは、日本語訳以外の部分は、ほとんど携帯画面に表示される点です。

これは大変ありがたい。

これさえあればテキスト買う必要ないのではないでしょうか。訳は放送中に講師の人がしてくれるので、とりわけ重要ではありません。書いていない方がむしろ注意深く聞くのでいいくらいです。

また、電車の中でテキストを開くのは面倒だし恥ずかしさもあるけど、携帯画面だと超楽です。

第2に、スピードコントロールができる点。0.2倍きざみにスピードコントロールができます。さらに、繰り返し聞く機能なども充実しています。

買って大正解でした。

ただし、繰り返しになりますがこれをメインに使うことは、どうしても時間が合わないプログラムに限定して、できる限り復習用にした方がいいと思います。

英語のプログラムの場合、他の言語と異なり放送回数が多いので(大体1日に3回同じ放送がされている。土曜日にはさらにその週の放送をまとめて再放送している)できる限り、毎日の放送を聞いてリズムを作ることが一番大事なので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHKの語学講座が今熱い 語学習得の一番の近道かも

どうも、ご無沙汰しております。
特に理由もなく、ダラダラと時間が過ぎてしまいました。

いや、理由がないわけではありません。色々やりたいことが増えてしまったからです。

 

その1つがNHKのラジオ語学講座です。


その昔、語学堪能な友人に語学習得の秘訣を聞いたところ、2名が「NHKのラジオ」と答えられました。(たまたま2人ともフランス語で、しかも大学では学ばずに独学、その後政府給付生でフランスの大学に留学)

お金もかからないし、それはいいなと思ってこれまでにも何度か挑戦をしたのですが、挫折を繰り返していました。

ところが、今回は4月に始まって6月中旬の今まで継続できています。

 

どうして続けられるのか。
それはNHKの努力に他なりません。

 

まず、英会話については、大体の講座が一日3回以上やっていて、携帯のアプリ「NHKラジオ」で聞けること。その内一回は、丁度仕事の昼休みなので、ご飯食べながら英語学習ができます。

あと、夜遅い時間9時以降も結構語学講座があるので仕事している人にとってはありがたい。

一日2回聞ければ復習できて効果倍増です。

しかも、ここからが重要なのですが、放送を聞き逃してしまっても、NHKはラジオアプリの他に「語学講座」というアプリがあって、ここに放送の翌週にアップされストーリーミングで1週間限定で何度でも聞けるんですね。


そして継続があやふやなリスナーが語学学習から脱落しないように、聞き逃しを最後まで聞くと、トロフィースタンプがもらえます。


小学校の「出席よくがんばりました」ハンコみたいな感じです。

この「聞き逃し」のサポートは、継続のキーポイントだと思います。

というのも、たいてい続かない理由が数回の聞き逃し体と思うのです。

 

これだけでもスゴイのに、巻末にはQRコードがついていて、シャドーイング教材が付録となっていたり、英作文問題があったりと本編以外にも色々と情報が満載です。

 

それでもどうしても時間帯が合わない人には、音声ダウンロードが有料であります。CDじゃなくて、携帯ダウンロード式なのが便利です。

 

これは一部教材も含まれていて、確かにお得ですが、個人的にはラジオの時間に合わせて聞いた方が、集中力と継続ができる気がします。一回一回を大事にする感じですね。

 

今はまりすぎて、4講座を毎日、3講座を土曜日に聞いています。

 

4講座っていうと多いですが、時間にすると1時間。

チリも積もればで、これからもがんばっていきたいと思います。

だって語学できた方がカッコいいので。

 

 

メガネのレンズが昔より傷がつきやすくなった理由

最近、メガネ2つ分のレンズを交換しました。理由はなんてことはありません。今使っているメガネのレンズが傷だらけで曇ってきたから。新しいメガネ買うよりも、お気に入りのフレームを使い続けたいし、もう一個はGW中に海外旅行して新しいフレームを購入したからです。

そこでふと、メガネのレンズって昔に比べて傷がつきやすくなっているような気がすると思い、ちょっと真面目に実際のところどうなのか考えてみました。

 

まず一番最初に検証すべきは、販売しているレンズのクオリティの劣化です。何より

自分が使い始めた20年前頃のメガネと今の価格は3倍から5倍違うので大いに劣化の原因として考えられます

20年前くらいまではメガネが2万~4万円くらいするのは当たり前で、安いメガネを買いに行くなら韓国旅行というくらいでした。福岡とかに住んでいる人は、船で韓国言ってメガネ買ってくるなんてニュースもありました。

それが、あるときからzoffだったか、日本でもメガネの価格革命が起きて、今ではどこでも5000円で買えるようになりました。

気軽に購入できるおかげでメガネがファッション化し、かけているメガネ以外に複数所有することも当たり前になりました。時代が経つにつれて、非球面レンズ対応などのサービスも充実し 「今まで高かったのってなんだったの?レンズもいいし、昔ながらのお店で買う必要なんてないな」なんていうのが大半の人の思いだと思います。

ニュースなどでは、安くなった理由は、中国製フレームだとか、人員削減だとかビジネスモデルの変化と言っていますが、製品そのものの質は本当に下がっていないのでしょうか。

 

プラスチックフレームが主流に

まず、メガネが安くなってからフレームのトレンドがそれまでの金属製からプラスチックフレームに変わっています。

もちろん太いフレームの方が色とか形とかのバリエーションが増えるのでファッション性が高いともいえますが、コスト面から考えてみると、チタンなどの金属よりはるかに安い素材だといえます。もちろん金属フレームも扱っていますがちょっと高い設定になっています。

また、レンズの周りをがっちり固定できるプラスチックフレームを使うことでレンズを守ることができます。ついでにフレームの厚みでレンズの厚さもあまり気にならないので、薄型レンズにする必要性がなくなります。

つまり結果的か意図的かわかりませんが、プラスチックフレームがスタンダードになったことで、レンズの品質の劣化をカバーできているのです。

 

扱うレンズの種類が少ない

では、プラスチックフレームがレンズの品質の劣化をカバーできることはわかっても、実際昔に比べて劣ったレンズを使用しているのかという疑問が残ります。

これは、ほぼYESといえます。

20年という時間の経過によりレンズの進化もあり昔より比較的安くなっていると思いますが、やはり安いメガネ屋さんのレンズは安いレンズを使っているように思われます。

まず第一にレンズの薄さに関係する屈折率が違います。高い屈折率にしようとすると多くの安いメガネ屋さんでも別途プラス料金が発生します。

次に、レンズの種類に非球面というのがありますが、安いお店では「片面非球面」しか扱っていません。一方、従来からある昔ながらのお店では「両面非球面」も用意しています。

次に傷防止のコーティングです。これも安いメガネ屋さんでは、なかったり十分じゃなかったりします。

最近ZOFFではSUPER HARD COATという傷や汚れに強いコーティングをオプションとして始めました。たぶん、傷つき易さはユーザーがなんとなく感じていたのかもしれません。

 

さらに、結構しっかりしたメガネ屋さんにはプラスチックだけでなく、ガラスのレンズも対応しているお店もあります。

メガネ以外の光学顕微鏡やカメラなどのレンズがガラス製のように、ガラスレンズの方がクリアな視界となり、レンズの寿命もプラスチックの3倍くらい長いそうです。

ただし、重さがネックで大半の量販店では扱わなくなっているようです。

 

こういう風にして検証してみると、高いものにはそれなりの高い理由があり、安いのも訳があるんだなということがわかります。

そしてなんかこれを読むと、安いのが悪いのかって思ってしまうかもしれませんが、決してそんな訳ではありません。色々レンズの違いなどあるかもしれませんが、それは結構些細な違いなんですね。

それは例えてみれば、ダウンジャケット大好きな男性がみたら、ユニクロと海外メーカーのダウンの品質についての違いにこだわりがあるかもしれないけれど、特に興味のない人が比べたら「たしかにちょっとは違うけど」程度、プラダのダウンもユニクロに間違えちゃうかもしれない、そんなレベルなのかもしれません。

たいていの人にとって、眼鏡に対してそれほどこだわりのある人はいないわけで、だからこれだけ安い眼鏡が定着しているんですね。

実際便利だし、自分自身もこれまで何個も作っています。

でもあえていうのなら、2つ安い眼鏡を持っているなら、さらに1つ勝負用、ドレス用の眼鏡は別途、ちょっと高級店で買ったモテ用があっていいのかななんて思いました。